2010年10月12日火曜日

試合は...。

引き分けだったようですね。

上海でも日系のマンション(高額!)なら民放とBSくらいは視聴できるそう。
そうでなくても「民放+BS+CS」なんてのも、月額5,000円くらいでできるようです。
もし契約したら中国のテレビ見なくなって、言葉聴く機会減るし、悩むところです。

中国代表はウルグアイと対戦。
頑張ってたけど、後半のオウンゴールからバタバタと崩れ、結局0−4。

昔、何かで読んだけど、ブラジルでは4−1が「一番美しい勝利」という、らしい。
4点取って、観客が喜ぶくらい点取って、最後に相手にも華持たせて1点。

一方、イタリアでは0−0の試合が「完璧な試合」だという、らしい。
誰もミスをしなかった、というのが、その理由。
両方とも、「らしい」ですので、記憶が間違ってたらすみません。


日本にとって、日本人にとって、今日の「0−0」は何を意味するのでしょうか。

2 件のコメント:

  1. こんにちは、iwagonです。

    勝負にただ勝つ、負けるでは無く、そこには美学があるのですね。

    以前、私が聞いたのは
    イタリア人にとって、『1-0の勝利が最も美しい』
    という、1-0の美学。

    いささか、物足りなさを感じてしまうのですが。
    (大量得点を望むのか、無失点を望むのか、見方は色々ですけど)
    ハラハラする僅差の勝利が、醍醐味なのかも知れません。

    Jリーグを観ていても、『2-0が最も怖い』と聞くことがあります。
    単にスコア、されどスコア・・・。
    国民性や、根底の心理的部分を紐解いてみるのも、
    面白いのかもしれませんね。

    返信削除
  2. iwagon、コメントありがとう。
    クライフは「美しく勝利せよ」とも言うね。

    では、日本人にとって、美しさとは何なの?
    岡田監督が得た勝ちは、美しい勝利なの?
    そもそも、日本人が「美しさ」を語ることができるの?

    考えたら、答えはありませんが、考えないことには始まりませんね。

    また年末にでも夜中まで話しましょう。

    返信削除