引き分けだったようですね。
上海でも日系のマンション(高額!)なら民放とBSくらいは視聴できるそう。
そうでなくても「民放+BS+CS」なんてのも、月額5,000円くらいでできるようです。
もし契約したら中国のテレビ見なくなって、言葉聴く機会減るし、悩むところです。
中国代表はウルグアイと対戦。
頑張ってたけど、後半のオウンゴールからバタバタと崩れ、結局0−4。
昔、何かで読んだけど、ブラジルでは4−1が「一番美しい勝利」という、らしい。
4点取って、観客が喜ぶくらい点取って、最後に相手にも華持たせて1点。
一方、イタリアでは0−0の試合が「完璧な試合」だという、らしい。
誰もミスをしなかった、というのが、その理由。
両方とも、「らしい」ですので、記憶が間違ってたらすみません。
日本にとって、日本人にとって、今日の「0−0」は何を意味するのでしょうか。
2010年10月12日火曜日
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こんにちは、iwagonです。
返信削除勝負にただ勝つ、負けるでは無く、そこには美学があるのですね。
以前、私が聞いたのは
イタリア人にとって、『1-0の勝利が最も美しい』
という、1-0の美学。
いささか、物足りなさを感じてしまうのですが。
(大量得点を望むのか、無失点を望むのか、見方は色々ですけど)
ハラハラする僅差の勝利が、醍醐味なのかも知れません。
Jリーグを観ていても、『2-0が最も怖い』と聞くことがあります。
単にスコア、されどスコア・・・。
国民性や、根底の心理的部分を紐解いてみるのも、
面白いのかもしれませんね。
iwagon、コメントありがとう。
返信削除クライフは「美しく勝利せよ」とも言うね。
では、日本人にとって、美しさとは何なの?
岡田監督が得た勝ちは、美しい勝利なの?
そもそも、日本人が「美しさ」を語ることができるの?
考えたら、答えはありませんが、考えないことには始まりませんね。
また年末にでも夜中まで話しましょう。