2010年10月10日日曜日

遠出して...。







「上海ロレックスマスターズカップ」というテニスの大会を観戦。
知人(中国人)にチケット無料引換券をもらい、せっかくなので。
フェデラーとかナダルなんて見てみたかったけど、まだ今日は出ない。
ナダルは日本−アルゼンチン戦、生観戦してたらしい...。

偶然、センターコートで添田豪選手という、日本人が出場することを知る。
センターコートは有料だったと後から気づき、追加料金を払う。
160元、せっかく観るなら、日本人の方が感情移入できていいしね。
昨日買ったオーブンの方が安いんだな、っていうのはこの際、忘れよう。

添田選手は残念ながら敗退。
技術論はまったくわからないが、どうやら相手が一枚上手だったようだ。

もう1試合観たけど、この試合の方が盛り上がってた。
同じく、力量の違いを感じる試合だったけど、最後に粘ってた。
最後まで諦めない、それだけなんだけど、大事なことだ。

初めて行くテニス会場は、サッカー場とは似て非なる場所。
センターコートは勾配もあって、とても観やすかった。
そもそも、人が観るための場所なのに、なぜ観づらいんだろう、日本は。

違うスポーツからも、いろんなことを感じる。
要は感性の問題なんだろうけど、率直に言って、観に行って良かった。
「サッカー馬鹿」でもいいけど、「サッカーしか知らない馬鹿」には絶対になりたくない。
これは昔からずっと思ってることで。
特に日本はスポーツ選手=頭悪いみたいな雰囲気あるし。

したことないこと、どんどんしてみよう。

2 件のコメント:

  1. テニスは観たことないなぁ。

    餅パワー注入で精力的になっていますね〜。

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  2. 私も、最近テニスしてるよ♪

    てらっち、元気~??
    なんだか元気そうでなにより。

    北海道のけーちゃんでした。。。

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