2010年11月6日土曜日

久しぶりに...。

ハーグリーブスが試合に出てた。
マンチェスター・Uのオーウェン・ハーグリーブス選手です、念のため。
イングランド人なのに自国でプレーしたことがないまま、代表入り。
マンチェスター・Uに来てからは、ケガしては休んで、の繰り返し。

もう最後にケガしてから、2年半ぶりのプレー。
ようやく治った、と思い注目してたら、わずか5分で交代してしまった。
今日あったいろんなことが、吹っ飛んでしまうような気分になった。

たぶん、ボールに触ったのは3回。
中盤でのパス、右足でクロス、そのこぼれ球に足上げて競り合い。
これで、終わってしまった。
叫びも倒れもせず、冷静にトレーナーを呼んで、歩いて退場。
もう自分の身体の限界、よくわかってるんだろうな。
観客もすぐに気づいて、スタンディングオベーション。
こういうイングランドの観客の姿勢、素晴らしいと思う。
戻っていくときの表情のなんて哀しかったことか。

致命的になる前に自分から止めた可能性もあるな。
あるいはもう、無理なのかもしれないね。
どちらにしても、辛抱強く、もう一度、復帰して欲しいな。
特に思い入れはないけど、こんな姿見たら、応援したくなってしまう。

しかし、「wikipedia」はすごい。
ハーグリーブスで調べたら、ケガした10分後にはこう書いてあった。
2010年11月6日、およそ2年半ぶりに怪我から復帰しいきなりスタメン出場を果たすものの、開始4分で足の負傷により途中交代。彼の復帰を長く待っていたチームスタッフ、チームメイト、サポーターの期待を裏切る結果となってしまった。

将来このあとに、復帰と活躍の記事が追加されることを願います。

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