2010年6月20日日曜日

ちょっとまじめに。

イタリアとニュージーランドが引き分け。
いくらイタリアが高齢化していて、ケガ人が多くて、中心となるような選手がいなくても、それにしてもね...。

大会を通して「格上」チームのボール保持を恐れるように、低いブロックでの守備が目立つ。
モウリーニョがCLでバルセロナ相手に行ったように。
インテルがあれで優勝したことで、割り切ってできるようになったのかも。

高地でのプレーやボールの違和感が、ポゼッションしているチームのプレーに微妙に影響を与えてたりもするんだろうな。
だから今回は守備的な印象があったり、点の取り合いになったりしていないんだろう、と思う。
素人目に見て、技術的に卓越したプレーが見られないのもそんなせいだろう。

高地じゃなかった、というのが原因かもしれないけど、ブラジル・スペイン・アルゼンチンはこういったミスがやはり少なかったように思う。

それでもシャビの第1節のパス成功率は73%...。
EURO08決勝はたしか97%(93%だったかな?)だったっていうのに。

あれだけ攻め上がるピッケンバウアーことピケは90%...素晴らしい。

段々慣れてくるのだろうけど、本来の「世界一流のプレー」を見たいなぁ。

一週間サッカーばかり観て(普段からそうだけど...)、そう思った。
もっともっと、すごいプレーするんだ、この人達はみんな。

0 件のコメント:

コメントを投稿