今日は部屋の契約の日。
オーナーのおばちゃん、20分遅れで来たにも関わらず、何やらおかしな雰囲気。
不動産屋の兄ちゃんにずっと文句を言っている(ように聞こえる)。
中国語で「彼」は「他(ター)」。こっちを見て何度か、「ター !"#$%&'U!"#$%」、しかも指差して。
いつも陽気な不動産屋の兄ちゃんも、あきらかに不機嫌、舌打ちとかしちゃってる。
何かこっちの問題だろうか...と思いながらも原因を聞き出せず、もどかしい。
重苦しい雰囲気のまま契約終了までなんとかこぎつけ、一緒に部屋へ。
家具付き物件が一般的なので、あれやこれや要求したり、確認するのです。
ここからは同じくいつも来ている、少し英語の話せるお姉ちゃんに交替。
彼女に「あの人、怒っているみたいだけど、何か問題あるの?」って聞いたら...、
「いえ、あのオーナーは、あなたのこと、とても良い人だと言っていますよ」だって。
絶対、そんな雰囲気じゃなかったのに。
でも、ラッキーと思いつつ、いろいろ話し掛けて、仲良くなることに成功。
古くなったものは取り替えるし、付いてなかったシャワーカーテンは買ってくれる。便器(便座だけかな?)まで新調してくれるらしい。
しかもオーナーの旦那さんが英語話せるので、困ったら電話して、だって。ラッキーだ。
金曜日から、新居での生活が始まります。
なかなか場所的にも便利なところです、遊びに来る方はぜひご一報を。

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